概要 |
【全体概要】各ゴルフカートがGPSを利用し現在位置の計測することで、マスター室でプレーの進行状況確認をしたり、カートのモニターに各ホール図や残りヤード数の表示を行ったりします。 ナビのスコア入力機能を使用することにより、カートでのスコア入力が可能になり、ホールアウト後の迅速な進行を行うことができます。
【全体の説明】・全てのカートの位置が確認でき、コース全体の進行状況が一目で確認できます。 ・カートの現在位置からグリーンのエッジまでの距離が計測できますのでセルフプレーに最適です。 ・緊急の呼び出し、指示が可能(個別・全体)です。 ・双方向通信・プレーの迅速化・ブラインドホールでのプレー指示が可能です。 ・プレイヤーのスコアが自動連動されるため、正確なデータ処理が可能です。 ・カートに乗車してのスコア入力を行うことによってプレーの迅速化が可能です。 |
詳細説明 |
【GPSとは?!】GPSはアメリカによって開発されたもので上空2万kmを周回するGPS衛星より得たデーターを元に目的の位置を知ることができるシステムです。 既に幅広く利用されているカーナビをはじめ、航空、船舶、国防など幅広い方面で利用されています。
上空約2万km先には、24個のGPS衛星(6軌道に4個)が配置され、GPS衛星からの距離を同時に知ることにより、自分の位置を決定することができます。 GPS衛星からの距離は、GPS衛星から発信された電波が受信機に到達するまでに要した時間から求めるしくみになっています。 GPS衛星から送信される衛星の位置や時刻などの情報をゴルフカート1台に取り付けたアンテナで受信することにより、衛星から電波が発信されてから受信機に到達するまでに要した時間を測り、距離に変換します。
【ここがポイント】位置のわかっているGPS衛星を、動く基準点として、4個以上の衛星からゴルフカートまでの距離を同時に知ることにより、ゴルフカートの現在の位置(経度緯度)を知ることができます。
スコア入力機能を使うことにより、プレーを終えた各プレーヤーのスコアを自動でマスター室に連動するため、コンペやハンディキャップ算出などのスコア入力、処理を効率よく簡素化することができます。
【対応しているカートナビ】接続が可能なメーカーは1社に対応しております。 テクノクラフト160コースを越える導入実績と安定した稼動システムを兼ね備えているのが特徴です。 http://www.tecraft.co.jp/
【プレゼンテーション致します】もし興味を持っていただけましたら、実際にどんな動きをするのか、どんな装置を設置するのか具体的にテスト機を使ってご説明させていただきます。弊社営業部までお問い合わせください。 |